eToken WSO



eTokenのパスワード1つだけで、
サイトごとのWebログオンプロフィールを安全に保存・管理します。

eToken WSOは、Webページのログイン・フォームに入力するユーザ名、パスワード、PIN番号、アカウント番号、電話番号、クレジット番号といった、そのサイトが要求するすべての事項(ログオンプロフィール)をeToken内の保護された領域に格納し、しっかりとプロテクトします。eToken には複数のサイトのプロフィールが保管できるので、サイトごとに異なるユーザ名やパスワード、その他煩雑な入力事項を憶えておく必要はありません。eTokenにはそれぞれのURLも一緒に格納され、また格納されたプロフィールは自動的にフォームに入力させることができるので、ポップアップ表示された目的のサイトを選択し、eTokenに対するパスワードを入力するだけで、すばやく目的のページにログインすることができます。




プロフィールの格納とフォームへの自動入力
eToken WSOは、ログインに必要な事項を簡単にeTokenに格納し、またログインフォームに自動的に入力させることができるので、eTokenパスワード一つで複数のWebサイトへのアクセスと自動ログインが可能となります。




利点

eToken 1つで、複数Webアカウントにアクセス可能
サイトごとに異なる内容のフォーム入力が不要
既存のWebアプリケーションとの容易な統合
多数のログオンIDやパスワードを管理
ユーザの機密データや個人情報を保護
さまざまなセキュアなサービスへの応用が可能

特長
eTokenの特徴 Web Sign Onクライアントの特徴
eToken PRO - RSA、1024/3-DES/SHA-1、(RSA 1024オペレーションに搭載)
eToken R2-DESX 120ビット(秘密キーを安全に格納)
標準のUSB接続
複数のアプリケーションに標準接続(CAPI、PKCS#11)
Windows 98、ME、2000、XPをサポート
Webページから認証用プロフィールを直接eTokenに格納、必要に応じ自動認証要求
高度にプロテクトされたeTokenチップ内にすべての機密情報を保存
ニ因子認証を実現。正当なeTokenとパスワードを知っている人だけがアクセスできます。
Web認証フォームへの自動入力が可能
簡単操作による格納データのバックアップとリカバー
認証用プロフィールのポータビリティを確保
ログオンプロフィールの参照と編集が容易に可能
HTTPプロキシー認証をサポート
ランダムなパスワード生成によるセキュリティの強化
Microsoft Internet Explorer バージョン5以降をサポート


必要機器
eTokenキーおよびランタイム環境に加え、弊社提供のライセンス・ソフトウェアeToken WSO-Clientが必要です。
このため、まず「eToken Enterprise WSOスタータパッケージ(eToken PRO 32KB 10個、ランタイム環境RTEとライセンス、上記WSO-Clientソフトウェア・ライセンス、ドキュメントなど、必要なもの一式がセットになっています)」が必要です。不足分の「eTokenキー」「WSO-Clientライセンス」は10個単位でお求めください。