HASP SRM
マルチプラットフォーム

HASP SRM v3.50は、Windows、Mac、Linuxのすべてのプラットフォームで動作するソフトウェアのプロテクトをサポートしました。
プロテクションAPIには、「ユニバーサルAPI」を採用しており、プロテクトを行ったアプリケーションを異なるOSへ移植する場合も、ソースコードの変更作業は不要。
実行環境でコンパイルするだけですぐに実行でき、ソフトウェア開発者の負担を大幅に低減しています。


クローン検出機能

HASP SL(ソフトウェアアクティベーションキー)では、新開発の「クローン検出機能」をサポートし、アクティベーションを行った後のマシンのハードディスクを丸ごとコピーして、ライセンスを複製しようとする「クローン・マシン」での不正行為を防止する対策を行いました。


一時ライセンスサポート

ハードウェアキーを紛失したり、携帯し忘れた場合に、外出先からでもオンライン経由でライセンスサーバへアクセスし、特定のマシンへ一時的にソフトウェアライセンスを与え、ハードウェアキーレスで使用できる機能を新たにサポートしました。
プロテクトしたアプリケーションを、ノートPCなどにインストールして持ち歩く場合などでの利便性が向上します。