HASP SRM v 4 Speaks Your Language!
マルチランゲージサポート
HASP SRM v 4.0は、いままでのHASP開発ツールにない画期的な進歩を遂げました。

日本語を含む多国語表示※1が可能なGUIをサポート。
オンラインドキュメントも日本語で表示され操作画面から
簡単に参照することができます。


※1 別途ランゲージパック(無料)のインストールが必要です。
HASP SRM v4の特長

Sentinel HASP SRM開発キットのインターフェース、および、すべてのオンラインドキュメントに多国語(日本語、英語、イタリア語、中国語)表示をサポートしました。
母国語のインターフェースを利用して、HASP SRMの機能を最大限にご活用いただけます。


エンドユーザのライセンス管理ツール:Admin Control Center(ACC)を多国語(日本語、英語、イタリア語、中国語)でご利用いただけます。
導入後のサポート、エンドユーザ側でのライセンス管理、ドライバの更新などが簡単になります。



Mac OSをサポートしたHASP SL(ソフトウェア・アクティベーション)

すでにサポート済みのHASP HL(ハードウェアプロテクション)に加え、Sentinel HASP SL(ソフトウェア・アクティベーション)が新たにMac OS※2をサポート。
Mac OS用に開発されたソフトウェアにも、ハードウェアとソフトウェアの両方を利用した強力なプロテクションおよびライセンシングソリューションを適用できます。

※2 インテル版のみサポート

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仮想化環境(VM)のサポート

SaaSおよびクライドコンピューティングなどで利用されている仮想マシン上において、
Sentinel HASP SLにより下記のソフトウェアの保護機能を実現しました。

・ライセンスの中に設定したフラグよって”VM許可”/”VM不許可”を決定
・多数の仮想化技術をサポート (VMWare, Microsoft, XEN/QEMU, Parallels, VirtualBox, KVM, など)
・CPU情報とMACアドレスを使用したフィンガープリントにより VM環境を一意に識別し、
  VMイメージの不正コピーを防止
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Java / J2EEのEnvelopeでのプロテクション

Envelope(エンベロープ)機能により、完全なファイル暗号化/ 復号化を適用して.class ファイルの解析を 防ぎます。エンベロープにより、開発者は保護ファイルのオリジナルローダーを、暗号化 / 復号化を扱 うカスタムローダーと交換します。暗号化は標準のJava .class ファイル形式から、「鍵」を処理する人以外が読めない形式へと変えるアルゴリズムを使用することで.class ファイルの解析を防ぎます。

・Java Enterprise Edition (J2EE WAR files) で作成された プログラムのプロテクションを
  Tomcat 6.x Web サーバ上でサポート
・シンボルおよびコードの解析を困難にする方法をサポート
・Java Reflection API の実行レベルでのプロテクションに対応
・外部クラスのサポート
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